ロスミンローヤル お酒 アルコール

ロスミンローヤルはお酒(アルコール)に効く?二日酔いへの効果

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シミやシワの改善に効果を発揮するといわれる美容薬『ロスミンローヤル』ですが、
一部の口コミによると、お酒を飲み過ぎた翌日に飲むと、さらにその恩恵を被れると
いうではありませんか。つまり、二日酔い対策としても使えるというのです。

 

 

確かに、お酒を飲み過ぎた次の日、目の下にクマが出来て、
ああ、どうしようと慌てふためいた経験をお持ちの方は少なくないでしょう。

 

 

となると、クマはシミみたいなものですから、
ロスミンローヤルで太刀打ち出来る可能性は十分考えられます。

 

 

ただ、ロスミンローヤルが二日酔いに効くというのは、そんな単純な話ではなく、
アルコールを放出し、体調を整えてくれる可能性がある、というのですからビックリです。

 

 

とは言え、お酒もロスミンローヤルも、きちんとルールとタイミングを考えて
飲む事が大事という事で、その辺りの注意点をチェックしておきたいと思います。

 

 

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ロスミンローヤルがなぜ二日酔いに効くの?その根拠は

 

 

なぜ、お酒を飲み過ぎた後に『ロスミンローヤル』を飲むと二日酔いを防げたり、
解消出来るのか?その秘密は、ロスミンローヤルの配合成分にありました。

 

 

そもそも二日酔いの原因は、体内に貯留するアルコール分です。つまり、そのアルコールさえ蓄積され
なければ二日酔いにはなりません。また、二日酔いを解消するにも、アルコールを放出するよりない訳です。

 

 

ならば、アルコールはどうすれば放出出来るのかと言えば、結局は尿として絞り出すのが
最も手っ取り早く、急性アルコール中毒の応急措置として水を飲ませるのはそのためです。
従って、水分代謝を活発にする事で、二日酔いの防止や解消は容易になります。

 

 

実は、その体内の水分代謝を高め、余分の水分や毒素をいち早く放出
出来るように促す作用を持つ生薬が「沢瀉(タクシャ)」で、ロスミンローヤル
ご自慢の9種類の生薬の中の一つとしてしっかりと含有されているのです。

 

 

しかも、それ以外にも、身体の水分量の調整に大きく関与する
「茯苓(ぶくりょう)」・「蒼朮(ソウジュツ)」という生薬も配合されて
いて、ロスミンローヤルの水分代謝はトリプルパワーで実践されます。

 

 

また、血行促進による新陳代謝アップを司る「当帰(トウキ)」・「芍薬(シャクヤク)」・
「川きゅう(センキュウ)」という生薬まで含んでいるロスミンローヤル。
二日酔い対策としての条件は十分持っていると見ていいでしょう。

 

 

お酒などのアルコールと薬の飲み合わせの危険性

 

 

『ロスミンローヤル』は、その有効成分から分析しても、二日酔いの解消効果は期待出来ます。
ならば、お酒を飲む前に、あるいは、お酒を飲みながらロスミンローヤルを飲めば、二日酔いが
防止出来るのでは? そう思われるかも知れませんが、それは実に危険な行為です。

 

 

確かに、ロスミンローヤルに含有されている生薬「当帰(トウキ)」を主成分とする
漢方薬「当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)」などは、水やぬるま湯で飲むより、お酒で
飲む方が効果を発揮すると言われ、特に日本酒やワインとの相性は抜群だとされています。

 

 

ただ、当帰芍薬散とロスミンローヤルは、たまたま同じ生薬がいくつか含有されて
いるというだけで、基本的には全く異なる薬です。そのため、ロスミンローヤルを
お酒と一緒に飲むと効き目を得られない可能性もあるので、避けるに限るでしょう。

 

 

何しろ、薬を飲んで適材適所で効果を得るには、肝臓でしっかりと
分解していただき、必要な部位に必要量の薬効を配る必要があります。

 

 

ところが、アルコールを分解するのも肝臓の役割。となると、もし
両者が同時に肝臓に訪れ、分解作業を要求したらどうなるでしょうか?

 

 

 

 

元々私たち人間の体は、自己防衛反応を持っていて、悪影響を与える
可能性の高いものから優先的に片付けて行きます。そこで、先に分解
されるのはアルコールという確率が高く、薬は手つかずで放置される訳です。

 

 

すると、効き目を発揮出来ないどころか、アルコールと混じり合い、とんでもない
毒薬になる可能性が出て来ます。そして、いざ、肝臓が手を付けるころには、すっかり
質が変わり、恐ろしい作用をもたらしたり、全く効かないという事になるのです。

 

 

まあもっとも、アルコールと薬、どちらを優先するかは、その時の肝臓の気分次第とも
言え、ロスミンローヤルのような優秀な医薬品となると、先に手を付ける可能性はあるでしょう。

 

 

ですが、そうなると今度は、アルコールがいつまでも放置されるのですから、
それこそ、完全に悪酔いしてしまいます。そして、それは翌日も続くという事で、
結果的に二日酔いを促進してしまう事になりかねないでしょう。

 

 

あくまでタイミングを考えて安全な服用を

 

 

元々薬とアルコールは敵対関係にある訳ですから、出来る限り体内で混同しないに
限ります。特に『ロスミンローヤル』は薬であっても、化学物質の塊のような西洋薬では
ありません。あくまでも自然の生薬を主とした漢方に近い医薬品です。

 

 

その事を考えると、より一層、食事中に服用するのは好ましくないと言える
でしょう。なぜなら、漢方は元々、程良い空腹時に服用する方が吸収が早く、
最も効果的な飲み方は食前や食後ではなく、食間だとされているからです。

 

 

それも、食後2時間後くらいが最も効果的に取り込める
時間帯で、ロスミンローヤルも、決して例外ではありません。

 

 

となると、お酒を飲んだ後、一休みした頃に服用するのがベターという
事になり、その頃には、アルコールも随分分解されています。そこで、
ロスミンローヤルを溶かし、全身に行き渡ったアルコールを掃除させる。

 

 

これが最も有効的で安全で、身体に良い飲み方なのではないかと思われます。
とは言え、効果効能として認められている訳ではありませんし、絶対に実感出来るというものでは
ありませんから、あくまで副産物程度に考えて、効いたらラッキー程度に捉えるのが良いかもしれませんね。

 

 

⇒ロスミンローヤルを購入する前に知っておきたい事実とは?

 

 

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